導入プログラム
~はじめに~
「はつかぜの療育ってどんなの?」「どんな遊びをしてるの?」もっとはつかぜの事をお伝えするために、はつかぜで行っているプログラムをご紹介していきます。まずは、今年で8年目を迎える「導入プログラム」をピックアップ!!
「導入プログラムとは?」
はつかぜ保育士が作成する幼児向けプログラムです。毎月テーマとねらいがあり、その内容に沿った絵本、手遊び、軍手人形、エプロンシアター、ペープサート、パネルシアターなどを提供します。ピアノやキーボードの生演奏で行い、みんなで輪になって「♪手をつなごう」の音楽からスタート!!本題に入る前に「日付やお天気」「お名前呼び」そして「はつかぜのテーマ」を歌います。「はつかぜのテーマ」って?「♪威風堂々」を編曲したものにスタッフが歌詞をつけたオリジナル曲です。(笑)この一連の同じ流れを繰り返す事で子どもたちの「見通しをもつ力」→「余裕をもって楽しめる力」が培われているのを日々感じます。ところで「集中力」ってどれぐらいと思いますか?「年齢+1分」から「年齢×2(~5)」とも言われてますね。はつかぜは年齢も個性もみんな違うので、集団であっても一人ひとりが楽しめるるように臨機応変に取り組んでいます。
5月の導入プログラム
5月の導入プログラムのテーマは「虹」です。虹ってどうして出来るの?そんな不思議を絵本やうちわシアターなどでお勉強しました。今回の選曲の「♪にじ」は手話バージョンもあり興味津々に見てくれてました。虹といえば赤・橙・黄・緑・青・藍・紫と色鮮やかな7色が印象的なのですが、はつかぜでもオーガンジースヌーズレンで「虹」を表現してみました!子どもたちもすぐに気づいてくれてじ~っと見つめていました。
感覚統合プログラム
今月の制作は水の入ったビニール袋に蛍光絵具をつけて黒い大きな画用紙やペットボトルにスタンピング!!みんなで「蛍」を作成しました。この水袋、これがなかなかの感触でして(笑)「好き~気持ちいい」派と「触るの、嫌ああ~」派に分かれました。感触的な問題をクリアしてる子どもは、スタンピングに夢中!!「蛍」の生産?に貢献してくれました☆さて、遊びの展開として・・そのまま「ブラックライトプログラム」へ!!
部屋のコーナーに黒いパーテーション部屋?を作って一人ずつその部屋に入り「蛍」を鑑賞しました。みんなで作った壁面蛍もきれいでしたがペットボトルに着色した「蛍」・・非常に幻想的でしたね。BGMに「蛙」や「自然」の音響も功を奏した様です。ブラックライトの感覚統合的な目的ねらいは光る素材に「触れる」「見る」といった複数の感覚を同時に使う事で、脳の感覚処理を促すそうです。ペットボトル蛍を動かすと追視してくる子、壁目をじ~っと見つめる子、最初部屋に入れなかったのに遠いところから見つめている子、
自分から積極的に入ってくる子、怖がった子・・・反応は多様でした!
壁目をじ~っと見つめる子、最初部屋に入れなかったのに遠いところから見つめている子、
自分から積極的に入ってくる子、怖がった子・・・反応は多様でした!
その他の活動
5月は、お出かけ日和が多かったですね✨
はつかぜでも、色んな所へお出かけをしました。
近くの公園だけでなく、万博公園へミャクミャクを見に行ったり、キューズモールへこいのぼりを見にいきました。
少し暑い日は、図書館へ行きました✨箕面船場阪大前駅探索もワクワクしてました!
そしてはつかぜでは、みんなでトマトを育てています。大切に苗に水やりを頑張っています。収穫が待ち遠しいですね!
今後の予定
6月の導入プログラム】
テーマ:梅雨を楽しむ
ねらい:雨の時期ならではの生き物を知る
メイン:パネルシアター&楽器あそび(レインスティック)
1 集合の歌『てをつなごう』
2 始まりのあいさつ
3 始まりのテーマソング『威風堂々』
4 日付・お天気確認
5 お名前呼び
『〇〇ちゃん〇〇ちゃんはどこでしょう~』
6 絵本読み聞かせ
「あめかな!」「あめぽぽぽ」
「かたつむりのんちゃん」
7 手遊び 「でんでんむしどこだ」
8 軍手人形「あめふりくまのこ」
9 はじまりのうた「はじまるよったらはじまるよ」
10 メイン パネルシアター&楽器あそび
「かえるちゃんと雨」
11 おわりのあいさつ
☆週間プログラム☆
【6月】
1日~5日 リトミック(六花)ハンモック(はつかぜ)
6日~12日 感覚あそび
13日~19日 ボールスライダー(はつかぜ)制作(六花)
20日~26日 ボールプール(六花)制作(はつかぜ)
27日~7月3日 リトミック+ことばあぞび
☆ヘアカットプログラム☆
6月20日㈯ 11時~























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