H30年度 事業者向け 児童発達支援・放課後等デイサービス評価表

平成30年度8月に行った自己評価(職員アンケート)の結果です。               アンケート回収数 7

 

 

チェック項目

はい

どちらとも
いえない

いいえ

改善目標、工夫している点など

環境

・体制整備

1

利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか

 0

 6

 1

利用人数やプログラム内容によっては狭いと思っています。引っ越し先を探しているところです。 

2

職員の配置数は適切であるか

 6

 1

 0

基準は満たしていますが、利用人数やプログラム内容によりやや不足を感じる時があります。その都度増員して対応しています。

3

事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされているか

 3

 4

 0

必要な配慮はしていますが、車椅子用の広いトイレがないなどまだ改善しなければいけない箇所があります。

業務改善

4

業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか

 7

 0

 0

常に全ての職員と話し合いながら業務改善に努めています。

5

保護者等向け評価表を活用する等によりアンケート調査を実施して保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか

 7

 0

 0

今年度初めて保護者アンケートを行い、結果を保護者懇談会で報告し、ホームページにも公開しています。

6

この自己評価の結果を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか

 5

 2

 0

自己評価は2回目ですが、今回が初めての公開です。ホームページで公開します。

7

第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか

 0

 5

現在外部評価は受けておらず、今後検討していきます。

8

職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか

 7

 0

 0

毎月行うスタッフ会議の後に研修を行っています。また外部の研修にも積極的に参加しています。

適切な支援の提供

9

アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか

 7

 0

 0

きめ細かな観察と保護者とのコニュニケーションにより情報を集め、分析して計画を作成しています。

10

子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか

 7

 0

 0

重心児対象の事業所であり、フィジカルアセスメントや心の動きをアセスメントする為のシートがあります。

11

活動プログラムの立案をチームで行っているか

 7

 0

 0

毎月のスタッフ会議で翌々月のプログラムを立案、検討しています。

12

活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか

 6

 1

 0

新しいプログラムも多く取り入れていますが、重心児対象の事業所であり、繰り返し提供して、心の動きを見るプログラムも設けています。

13

平日、休日、長期休暇に応じて、課題をきめ細やかに設定して支援しているか

 7

 0

 0

土曜日、長期休暇は多くのイベントを開催しています。

14

子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成しているか

 7

 0

 0

個別の課題に対する支援は、支援計画に上げて実践しています。集団での活動は毎日のプログラムで実践しています。 

15

支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか

 3

 4

 0

送迎に出るスタッフもおり、全員では行えていませんが、毎日支援内容や役割分担については確認しています。

16

支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか

 1

 6

 0

送迎に出るスタッフも多く支援後全員での打ち合わせは出来ていませんが、個人個人には引き継いでいます。毎日、支援記録の記載、業務日誌の特記事項欄の記載を行っており、書面にて共有は出来ています。また月1回の全員でのスタッフ会議で1か月間の一人一人の振り返りと課題の確認を行っています。

17

日々の支援に関して正しく記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか

 7

 0

 0

記録はかなり細かく残しており、月1回のスタッフ会議での振り返りや個別支援画の振り返りの際に活用しています。

 

18

定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断しているか

 7

 0

 0

全員6ヶ月ごとのモニタリング、支援計画の見直しを行っています。

19

ガイドラインの総則の基本活動を複数組み合わせて支援を行っているか

 7

 0

 0

ガイドラインの基本活動にあがっているすべての活動を実施しています。

関係機関や保護者

の連携

20

障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか

 7

 0

 0

児童発達支援管理責任者が参加しています。

21

学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、子どもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか

 2

 5

 0

学校のホームページや学校送迎時に行事予定や下校時間等を確認したり、保護者に学校からの連絡プリントのコピーを提供してもらったり、連絡帳でお知らせ頂いたりして、その都度調整し対応しています。

22

医療的ケアが必要な子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医等と連絡体制を整えているか

 7

 0

 0

医療的ケアの実施に関しては必ず主治医に指示書の記載をお願いしています。また病院で実施するカンファレンスには積極的に参加しています。

23

就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか

 1

 6

 0

現在まだ引継ぎ等の機会がありませんが、今後は出来るだけ行っていきたいと思っています。

24

学校を卒業し、放課後等デイサービス事業所から障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか

 7

 0

 0

卒業後の生活介護施設への引継ぎは積極的に行っています。

25

児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか

 3

 2

 2

重心児が主な対象の事業所なので、保健所主催の研修はよく参加しています。

26

放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか

 0

 3

 4

保護者アンケートの結果からもニーズがなく、積極的に行う予定はありません。イベントプログラムで兄弟児やそのお友達等との交流は行っています。

27

(地域自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか

 5

 2

 0

機会があれば参加したいのですが、まだ参加出来ていません。

28

日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか

 7

 0

 0

送迎時に必ずその日の様子を保護者に伝えています。また連絡帳で体調、プログラムの時の反応など詳しくお伝えしています。モニタリング時に保護者とともに課題の確認をしています。

29

保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対してペアレント・トレーニング等の支援を行っているか

 6

 1

 0

医療、介護、装具装着や遊び方など情報提供やアドバイスを積極的に行っており、また保護者からの相談も受けています。

保護者への説明責任等

30

運営規程、支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか

 7

 0

 0

契約時に説明しています。

31

保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか

 7

 0

 0

保護者から相談されることも多く、一緒に考えていきいたいと思っており、出来るだけの支援はしていきたいと考えています。

32

父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか

 7

 0

 0

今年度より半年に1回のペースで保護者会を開催しています。

 

33

子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか

 7

 0

 0

苦情があれば適切に対応していきたいと思っていますが、現在まで明らかな苦情を受けた事がありません。

 

34

定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか

 7

 0

 0

毎月ホームページでブログという形で1か月の活動報告や次月の予定を詳しく報告していいます。プログラム予定やイベント予定などは書面で予定表を出しています。

 

35

個人情報に十分注意しているか

 7

 0

 0

書面で個人情報の取扱いについて一人一人確認しています。

 

36

障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか

 7

 0

 0

スタッフは子ども達とのコミュニケーションをとても大切にしており、ケアをする時やプログラムの実行の際など一人一人意思確認するようにしています。また視覚支援も取り入れています。

 

37

事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか

 4

 2

 1

会場を借りてのコンサートイベントを年4、5回程度行っていますが、その際はご兄弟やご兄弟のお友達、卒業生など、地域の方にも参加して頂いています。

非常時等の対応

38

緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、職員や保護者に周知しているか

 1

 6

 0

一部まだ策定出来ていないマニュアルがあり、今年度中には作成する予定です。

39

非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか

 2

 5

 0

今年度より定期的に避難訓練を行う予定で、今年度は10月に消防署職員指導による避難訓練を行います。

40

虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか

 6

 1

 0

事業所内で研修を行っています。

41

どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか

 7

 0

 0

身体拘束のうち安全確保に必要な事に関してのみ(バギー等の安全ベルトなど)、一人一人書面で保護者の同意を得て実施しています。

42

食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか

 5

 2

 0

現在指示書が必要な対象児童がいません。利用開始時の聞き取りにて対応を確認しています。

43

ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか

 7

 0

 0

ヒヤリハットの報告に関しては頻回の研修にて重要性を確認しており積極的な報告があります。事例に関しては毎月のスタッフ会議で必ず確認と対応策の検討をしています。