はつかぜ2021年6月の取り組み

新聞で遊ぼう(感覚遊び)

はつかぜは子供たちにいろんな感覚を感じて欲しくて、さまざまな感覚遊びに取り組んでいます。新聞遊びは意外と間が空いていたようで新しいスタッフも初めての取り組みでした。いつものように『ハンガリー舞曲第5番』タララララン♪の音楽に合わせて新聞をちぎったり、パンパン叩いてみたり、グシャグシャと握ってみたり…。笑ったり、降ってくる新聞のかけらを目で追ったり、音に反応して笑い出すお友達もいました。沢山のちぎった新聞の山に埋もれて遊んだ時期もありましたが、コロナ感染予防のためこれはお預けです。

代わりに兜を作って被ったり、新聞で紙鉄砲を作り『パン!』の音を楽しみました。若いスタッフが紙鉄砲を知らなかったことに驚きました。『紙鉄砲』で検索してみてください。作り方が閲覧出来ます。おうちでも楽しんでください。



パラバルーン

みんな大好き『パラバルーン』です。パラバルーン越しに見える蛍光灯の明かりは赤、青、緑、黄色の光に見えます。また、パラバルーンが揺れたり大きな風を巻き起こしてふわっと浮かんでいく様子が子供たちの表情を笑顔にします。中で楽しむだけでは足りず、外でバルーンを担当したいお友達もいて、スタッフと一緒にお友達のために頑張ってバルーンを揺らしてくれました。

 



南中ソーランを踊る

リトミックの週にはプラスで音楽や身体を動かすなどを組み込んでいます。今月は『南中ソーラン』です。北海道の民謡『ソーラン節』をアップテンポにアレンジした曲で、稚内南中学校が発祥とされています。体育祭や文化祭で踊られることが多いです。
にしん漁が盛んだった北海道の漁師さんの民謡で振り付けには、波をイメージした動きや、網を投げたり巻き上げたり、獲れた魚を船に投げたり、漁に出る船を漕く動きがあります。スタッフの説明を聞き動きを練習して音楽に合わせました。全身を動かす場面では『よさこい』で使う鳴子を持って自由に『カチカチ』の音を出し、しっかり掛け声も頑張りました。法被にはちまきもはじめての経験のお友達も多かったと思います。着た瞬間表情か凛々しくなるお友達やとても可愛く着こなすお友達もいました。


普段はつかぜ

6月のスタッフミーティングでは大阪青山大学小児看護学助教、古藤先生を招いて『出前講座~希少疾患について~Ver.1』というテーマでスタッフ研修を行いました。わかりやすく噛み砕いてお話ししていただき、疾患だけでなく、私たちが支援の中で取り組めることなど講演いただきました。

今月もお誕生日のお友達のお祝いもしました。ちょうど利用日が誕生日。写真をかまえるとおすまし・・。みんなに歌を歌ってもらいケーキ型のカードのスタッフからのメッセージを読んでもらいました。

1年間お世話になった看護師さんの退職、お友達のお引越しがあり、『ありがとう。新しい生活頑張ってね。』の気持ちを込めてはつかぜっ子みんなで花束を作りました。

また、新しく利用のお友達も増え友達の輪が広がっています。早くはつかぜに慣れて沢山いろんなこと経験しようね。



7月の予定

第1週 七夕制作 〜巻き簾を使って〜
第2週   リトミック&ハンドベル 七夕の曲
第3週 暑中見舞いを出そう〜野菜スタンプ〜
第4週 スライム(感覚遊び)
第5週 水遊び(雨天足湯&アロママッサージ)

 

【7.8月の導入プログラム】

テーマ:どうぶつ

ねらい:どうぶつの名前を知る

絵本

『はしるのだいすき』

『ぐうぐうごりら』

『わにわにのおでかけ』

軍手人形

『くいしんぼうのゴリラ』

手遊び歌

『パンダ・うさぎ・コアラ』

はじまりのうた

『はじまるよったらはじまるよ♬』

メイン:エプロンシアター

『ジャングルポッケ』

~導入プログラムについて~

はつかぜでは児童発達支援事業において療育目的で毎月テーマを決めて導入プログラムを行っています。

対象の未就学児さんの参加機会が少ないことや居宅型訪問支援の利用者さんも週に1度しか参加出来ないこともあり、充実した導入プログラムを提供できるよう2ヶ月にまたがり行うことにしました。季節を重視するようなプログラムは従来通りひと月単位になる予定です。

 

【PTプログラム】

 10日(土)17日(土)24(土)31日(土)

 

【ヘアカットプログラム】

 7月3日(土)11時~

 

【嘱託医訪問】

 7月17日(土)14時~